アウトプット大全の感想

読書
スポンサーリンク

少し前に本屋で平積みにされていた本です。そのときは通り過ぎてしまったのですが、別方面からいい本だ、との情報を得たので読んでみました。ブログの記事の文章がもう少しわかりやすく書けるようになりたくて本書を開きました。

学びを結果に変えるアウトプット大全 | 樺沢紫苑 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon
Amazonで樺沢紫苑の学びを結果に変えるアウトプット大全。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

本書を読んだ感想、気づきなどをまとめてみました。

スポンサーリンク

インプット:アウトプットは3:7

本書によると自己成長のためにはインプット(本を読んだりすること)とアウトプット(その感想を書いたりすること)を繰り返すことが効果的だそうです。

その比率はインプット:アウトプットが3:7 。これを目にしたとき少し驚きました。アウトプットの時間がインプットの倍以上。例えば本1冊を2時間で読んだとしたら4時間をアウトプットに使うのが効率がいいのだそうです。

インプット重視(意識していたわけではありませんが)だった長良川はびっくりです。一般人のインプット:アウトプットは7:3だそうです。やっぱりインプット重視の人が多い。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士による興味深い実験によると効率的な学びのためのインプット:アウトプットは3:7ということです。

小3から中2までの100人以上の子供たちに「紳士録」(人名年鑑)に書かれた人物のプロフィールを覚えて暗唱するように指示しました。子供たちに与えられた時間は9分間でしたが、そのうちの「覚える時間」(インプット時間)と「練習する時間」(アウトプット時間)の割合は、グループごとに異なる時間が指示されました。
 最も高い結果を出したのは、約40%を「覚える時間」に費やしたグループでした。年長になると「覚える時間」が少なくて済むようになり、「覚える時間」に約30%の時間を費やしたグループが 高得点を取りました。

アウトプット大全 p28

この実験でわかるようにアウトプットを重視したほうが能率が上がるそうです。

スポンサーリンク

時間と構成を決めて書く

時間を決めて書く

文章を速く書くコツの一つが「時間を決めて書く」ことだそうです。いたずらに長い時間を掛けて文章を書けばクオリティが上がるというものでもないそうです。

ある記事を2時間かけて書いたときのクオリティと1時間掛けたときのそれの違いは20%だそうです。これは時間を決めて書いたほうがお得ですね。

構成を決めて書く

文章を速く書くための2つ目のコツは「構成を決めてから書く」ことだそうです。考えながら書いていると考えるのに時間がかかるので、先に構成を決めてしまってからそれに沿って書くと速く書けるのだそうです。

スポンサーリンク

まとめ

長良川も本書に書いてあったことを参考にして、3:7の比でアウトプットしようと思っています。時間を決めて、構成を決めてブログの記事を書いていきたいと思います。

学びを結果に変えるアウトプット大全 | 樺沢紫苑 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon
Amazonで樺沢紫苑の学びを結果に変えるアウトプット大全。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
読書
スポンサーリンク
長良川ノート